履歴書を書こう!!

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履歴書は自分を知ってもらうための重要なツール。正しい書き方のポイントを抑えつつ、しっかりと自己アピールをしましょう。

作成の3つの重要ポイント

汚さない

履歴書も第一印象が重要です。汚さないようにしましょう。書き間違えをしてしまった場合も、修正液や二重線で消して書き直してはいけません。もったいないですが、必ずイチから新しく書き直しましょう。また、書き直しのことも考えて、少し多めに履歴書を用意しておいた方がよいでしょう。

黒いペンで丁寧に書く

シャーペンや色ペンはNGです。黒インクの水性ボールペンまたはサインペンか万年筆を使いましょう。書体は楷書で、分かりやすく書くのがポイントです。字は上手な方がよいですが、それよりも丁寧に書かれているかを採用担当者は見ています。略字や当て字は使わないようにしましょう。

項目はすべて埋めて書く

学歴や職歴、免許・資格などは構いませんが、志望動機や自己アピール、特技、長所、好きな学科などの欄は、できるだけ空欄が少なくなるよう、書けるところはすべて記入しましょう。だからといって、ネットなどから検索したテンプレの内容を、そのまま利用するのはNGです。数種類のテンプレを参考にしながら、自分らしさが出るように、具体的に書くように頑張ってみましょう。

写真

カラーでも白黒でもOK。3ヶ月以内に撮った写真を使用。終点色の場合は、スーツやジャケットを着用するのがベスト。好印象となる写真を選択すること。

個人情報

氏名は枠内のバランスを考えて記入、ふりがなは「ふりがな」とあれば平仮名、「フリガナ」とあればカタカナで。住所は都道府県から記入し、連絡先は確実に連絡が取れる番号にすること。

学歴・就職

[学歴]

小学校~中学校は卒業年のみ。高校、専門学校、短大、大学は、入卒それぞれの年次とともに学部、学科、専攻名まで省略せず正式名称で記入。職歴が多い人は最終学歴のみの記載でも良い。

[職歴]

学歴から1つ行をあけて、勤務した会社目、配属部署、どんな仕事をしていたのかなど職務内容まで記入。社名は(株)とは書かず、株式会社とする。アルバイトでも長く続けたものや、リーダーを任された経験は積極的に記入すると良い。最後に「以上」と記入すること

免許・資格

応募職種に関係あるもので、重要度が高いものから記入。現在、取得に向けて勉強中のものがあれば「⚪︎月に⚪︎⚪︎資格を受験予定」と書いてもOK。

志望動機・趣味・特技など

なぜおの会社を選んだのか、自分のどんな会社に活かせるかなど、ここで仕事がしたいという気持ちをアピールすることが大切。また、趣味や特技などを記入しておけば、面接の際の話題作りになる。

本人希望欄

どんな仕事がしたいかなど、職務内容の希望を中心に記入。希望条件があれば、具体的な内容やその理由も書くとベター。

最後にチェック

すべて書き終わったら、誤字や脱字、記入もれ、汚れ、シミがないかしっかり確認をしましょう。言葉遣いがあいまいな部分は、辞書やネットで調べましょう。内容も採用担当者にマイナスイメージがもたれないかも要チェック。

郵送する場合(封筒の書き方)

封筒の書き方参考例

封筒は採用担当者が最初に目にするところ。書き方次第で印象も変わってきます。履歴書同様に丁寧に書きましょう。

宛名

株式会社を「(株)」のように省略せずに正式名称を記入します。社名の前につくのか後につくのか確認しておきましょう。

敬称

個人名や採用担当者と記載する場合は、「様」をつけ、会社名や組織名が宛名の場合は、「御中」をつけます。

履歴書在中

左下に赤のインクで「応募書類在中」と記入するか、あらかじめ赤色で「履歴書在中」と印刷している封筒を使用する。封をする際は、ノリ付けした後に、未開封を証明する「〆」と書きます。送付する場合は差出人欄に自分の名前と住所を書きましょう。名前は住所よりも少し大きめに書くといい。

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